『職場の嘘つき・冤罪で理不尽退職…会社都合の失業保険と自分らしい働き方で主婦が前を向くまでの記録』

【職場の人間関係】

このブログについて

はじめまして。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログでは、

  • 職場の人間関係の悩み
  • 理不尽な扱いを受けた体験
  • 退職や失業保険の手続き
  • 再スタートに向けた挑戦

について、私自身の経験をもとに発信しています。

現在、私は会社を退職し、自分らしい収入源の確保・自立を目指しています。

決して順風満帆な人生ではありません。
むしろ、「なぜこんなことになったんだろう」と何度も自分を責めてきました。

ですが、同じように苦しんでいる人の力になれるかもしれないと思い、このブログを立ち上げました。

職場の人間関係で心をすり減らした日々

以前働いていた職場には、強い承認欲求を持つ同僚女性がいました。

知り合った時は感じなかった違和感をだんだん感じるようになり、それでもうまくやろうと努力していました。

しかし、次第に『出処不明の周囲の悪口』を毎日二人きりの空間で聞かされるようになり、相手の矛盾だらけの言動に心が狂いそうになりました。

「ただの愚痴だし、少し聞くのを我慢すればいい」

そう思って耐えていました。

でも、終わることのない悪口を延々と聞くことは私にはとてもストレスでした。

勇気を出して「もう社内の人の悪口を言うのをやめてほしい。」と正論を伝えた結果…

待っていたのは
『自分はわけも分からないくらい一方的にキレられ、怒られたりしている。』

という相手の嘘の作り話と、まさかのパワハラ加害者扱いでした。

私はパワハラ加害者として扱われた

私は彼女を傷つけようとして発言したつもりはありませんでした。言葉も選び、行動もパワハラと認識するものを取ったこともありません。

ですが、職場では一方的な見方が広がっているのを感じる空気がありました。


悪口を言う彼女は❝パワハラ被害者❞

それを聞くのを拒否した私は❝パワハラ加害者❞

この構図を理解することができず、ずいぶん長い期間悩みました。

公平的な立場で話を聞いてくれるはずの総務部の人間からも、「加害者」として扱われる日々でした。

詳しい事情は今後の記事で少しずつお話ししますが、その経験は私にとって大きなショックであり、私の中にいつまでも残る傷になりました。

何度も、

「私が悪かったのかな」
「もっと我慢すればよかったのかな」

と考えました。

誰にも相談できない思いを抱えて働く日々。

今振り返ると、あの環境は決して健全ではなかったと思います。

会社都合退職という選択

最終的に私は退職することになりました。

総務から退職を告げられたときの気持ちは絶望でした。

生活費の不安もありました。
周囲の目も気になりました。

それでもどう足掻いても変えられないゴールとなってしまいました。

現在は会社都合退職となり、失業保険を受給しながら次の道を模索しています。

ハローワークの手続きや、自己都合ではなく会社都合になった具体的な流れは、次の記事で詳しく解説しますね。

なぜブログを始めたのか

このブログを始めた理由は二つあります。

一つ目は、自分の経験や、人付き合いをしていくうえで自分の中でわかってきたことを誰かの役に立てたいから。

二つ目は、自分自身の力で収入を得られるようになりたいからです。

会社に依存しなくても生きていける力を身につけたい。

そう思うようになりました。

まだ道半ばですが、その過程も含めて発信していきます。

このブログで発信する内容

当ブログでは主に以下の内容を発信します。

職場の人間関係

  • 隠れた攻撃性を持つ人との付き合い方
  • 承認欲求の強い人への対応
  • 職場トラブルの体験談

退職と失業保険

  • 退職までの流れ
  • 失業保険の手続き
  • ハローワークでの体験

仕事探し

  • 自分にあった仕事を探すための活動
  • 働き方について考える
  • 在宅で働くための試行錯誤

最後に

もし今、

会社に行くのが本当につらい…

あの同僚と明日も会わなきゃいけないの?

退職したいけれど不安…

そんな気持ちを抱えているなら、あなたは一人ではありません。

私も同じように悩み、迷い、立ち止まってきました。

このブログが少しでもあなたの気持ちを軽くしたり、次の一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

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