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失業保険をもらっても赤字?主婦を襲う「月4万円」の強制的な固定費の正体
失業保険をもらいはじめて、お金の心配がなくなって心の余裕ができた…!と思ったのもつかの間、避けられない出費でお金が飛んでいくのはとても苦しいものでした。
もちろん、私が負担している分の家に関わる必要経費やスマホ代や生命保険代、急な出費…と、節約していても出ていくものがあります。
また、『国民健康保険』もありますが、これは会社都合退職の場合減免措置によって減額されました。
『住民税』も前年の所得によって計算されるので現在収入がなかろうと支払わなければならないお金でした。
しかしそれとは別で腹パンされるくらいの痛みを感じる出費…『国民年金』!
一律で月額16,980円(令和8年度)
これに頭を抱える人は少なくないのではないのでしょうか。
毎月襲いかかる約1.7万円の国民年金

払えないからと未納のまま放置するのが一番危険です。
夫が働いていれば「特例免除制度」も対象外。(猶予はできるって言われた気がします。)
しかも電話と手紙、ハガキと催促がやまない。確認のタイミングのせいもあるだろうけど、払ったあとで未納の手紙が何週も送れて届くこともあります。
もちろん、既に払ったものなので追加で払わなくていいのですが、仰々しい封筒をみるとなんだか生きた心地がしないのでした。
ただでさえ物価高騰の時代で、お金なんていくらあっても余裕があるなんて思えないのに…現実を見るのは辛いなぁと、感じる瞬間は何度もありました。
失業保険だけだと心もとない…でも仕事もなかなか決まらない。
少しだけ、収入の足しにできる働き方がしたいけど、失業保険をもらいながらなんて無理かな?
と考えたことのある方はいませんか?
しかし、失業保険受給中でも「収入がゼロでないといけない」というわけではないのです。
『週20時間未満、かつ1日4時間未満』のすきまバイトなら、バイト代をもらったうえで失業保険をもらっても不正受給にはあたらないのです!
失業保険をもらいつつ、すきまバイトでお金を増やすやりくりの神ルール
- 1日4時間以上働くと:その日は「就職・就労」とみなされ、その日分の失業保険は後回し(先送り)になります(お金は消えませんが、もらえる時期が遅くなります)。
- 1日4時間未満(1〜3時間のすきまバイトなど)だと:その日は「内職・手伝い」とみなされ、失業保険をもらいながら、バイト代も両方ゲットできます!(※ただし、1日あたりのバイト代が「失業保険の日額の約80%」を超えると、失業保険が減額されます。目安として1日3,000円〜4,000円程度のすきまバイトなら、減額なしで両方丸儲けできます)
確定申告はめんどくさい?
すきまバイト(タイミーなど)で年間20万円以下の副収入であれば、所得税の確定申告は不要です!ただし住民税には住民税不要というルールはないので、お近くの市町村役場にて申告が必要になります。
住民税申告の方法
確定申告をしない場合は、市区町村役場で住民税申告を行います。
- お住まいの市区町村の税務課に連絡
- 住民税申告書を入手(多くはダウンロード可能)
- 源泉徴収票(職場やすきまバイトアプリから取得)を添付
- 提出期限: 毎年3月15日頃(自治体による)
住民税申告を忘れ、納期限を過ぎると延滞金がかかるので、ご注意ください。
【仕事探し】バイトル等のネット求人に惑わされた…!釣り案件を見抜く裏技

仕事を探す際、ハローワークに通ったりハローワークの求職サイトを見るだけでなく、CMでよく目にする求人サイトも複数見ていました。
ハローワークの求職情報は文字だけなのに対して、他サイトは写真や画像も華やかで視覚的にもとても刺激的でした。
希望の条件、職種などを入れるとたくさん出てきます。が…求人サイトにもいろんな罠がしかけてありました。
希望通りの仕事を発見!こんな仕事まで?と思う内容の豊富さに潜む罠
トラップ①応募をタップして進むと…返信メールが!
あるとき見つけたお仕事がまさに希望通りだったので思い切って申し込んで見ることにしました。
すると自動返信メールが届き、URLをタップして登録を進めることに。
書いてあるとおりに名前や生年月日を入力していくと…
いつの間にか派遣サイトへの登録を完了していました😂
めちゃくちゃびっくりしました笑
私が応募した仕事には応募できておらず、それを扱うサイトへさらに登録した感じになりました…。
じゃぁさっき見てたサイトはなんだったの?と狐につままれたような気分でした。私はあまりネットが得意じゃないのと、性格がだいぶ大雑把なのでもっと文を読まなきゃいけなかったなと反省した出来事でした…。
トラップ②魅力的だけど広告画像の雰囲気の全く違う2件、でも…
また、ある時は魅力的な案件を見つけてとりあえず「お気に入り」に登録してさらにスクロールしていくと、同じような魅力的な案件を見つける。
文言にどこか既視感を感じるなと思うと、冒頭の画像の雰囲気が全然ちがっているけど一番下までスクロールすると同じ会社名だったり🧐その後も同じ会社名の求人が延々と出てくる!
どういうこと?となり、もうもはや一人でどれが理想に近いかさえ判断できず画面をそっと閉じたくなりました。
しかしそこで活用すると便利なのがAIでした。スクリーンショットをとったり共有ボタンからリンクをAIに送ってみると、要約されて文面から事実が色々とわかってくるのでとても助かりました。
求人サイトはお仕事を探すサイト。ちゃんとした会社が社名も載せて人を募集しているのだから、信頼できる。
もうそんな考え方は古いのかもしれませんね。
上記のような体験を通して、求人サイトを見る時にはポイントを抑えないといけないと思いました。
💡 結論:魅力的な「軽作業」は派遣サイトへの誘導トラップ⚠️
今回身をもって知りましたが、求人サイトには「魅力的な条件で引き寄せて、派遣サイトに登録させる巧妙な流れ」がバッチリ存在しています。
「軽作業」「シール貼り」「単発バイト」「未経験でも高時給」といった、誰でもできて条件が良いワードは、高確率で派遣会社の集客用トラップ(おとり求人)です。
このモヤモヤを乗り越えるために、釣り求人をすり抜けて「本当に募集している直雇用のパート」を見つけるコツと検索ワードを調べてみました!
🔍 本当の直雇用パートを見つけるコツは?
求人広告や条件をつけるときにチェックしてみてほしいポイントはこちらです。
- 「直接雇用」「自社雇用」で検索する
派遣会社を挟みたくない場合は、検索窓にズバリ「直接雇用」や「自社雇用」と打ち込むのが有効です。 - 企業名に注目する(「〇〇株式会社 採用」でググる)
求人を出しているのが派遣会社っぽい名前だったら、その仕事内容をコピペしてGoogleで検索してみるのも手。本物の募集なら、そのお店や企業の公式HPの採用ページ(インディードなど)が直接ヒットします。 - 具体的な駅名や施設名が入っている求人を狙う
釣り求人は場所を特定させないために「〇〇駅周辺」「〇〇エリア」とぼかして書かれがちです。「△△スーパー 〇〇店」「△△ビル内のオフィス」など、勤務地がピンポイントで明記されているものは、今まさにそこが人手不足で募集しているリアルな求人である可能性が高いです!
🚨 【要注意】これがあったら「釣り求人」かも!?怪しい危険ワード
いろいろ調べて分かった、派遣会社が登録者を集めるために使いがちな「お決まりの甘い言葉」がこちらです。見つけたら一歩引いて見てみてください!
- 「大量募集」「採用率99%」
本当にそんなに大量に雇う現場なら、常に人が辞めているブラック職場か、さもなければ「登録者だけを大量に集めたい派遣会社」の常套句です。 - 「データ入力」「在宅ワーク」「シール貼り」
主婦や未経験者に圧倒的に人気の3大職種。これらは競争率がめちゃくちゃ高いか、釣り求人の大定番ワードです。本当に実在するケースもありますが、一般のバイトサイトで条件が良すぎるものはほぼ派遣の登録用だと思った方が安全です。 - 「いつでも好きな時に働ける」「週0日〜OK」
普通のパート募集で「週0日でいいよ」なんて言ってくれる優しい会社はありません(笑)。これはシフトの自由度をアピールしているのではなく、「派遣会社に籍だけ置いておけばいいよ」という意味です。 - 「履歴書不要」「友達同士の応募歓迎」
応募のハードルを限界まで下げて、とにかく「応募ボタン」を押させようとする手口です。
まとめ
仕事探し、騙されたみたいでムカつくことも多いけど、賢く見極めて次こそ理想のパートを見つけたいと思います。
最近では闇バイトであったり、うっかり危険なことに巻き込まれるニュースもよく目にするのでむやみやたらな個人情報のばらまきは避けたいところです。
同じように仕事探しで消耗している皆さん、一緒に頑張りましょう……!!
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